5月 15th, 2008
ミーツーにーにーに借りてた『ドーベルマン刑事』の単行本を今日のリハで返すのを忘れていた。
にーにーが「泣ける!!」と言って貸してくれた沖縄が舞台になった『ドーベルマン刑事7巻』である。

泣ける っていうか、、、、、、、、レイプだの殴る蹴るなどのシーンが大の苦手のうちにはキツいかったっす。
泣けね〜〜〜〜〜よ、にーにー。
しっかし、この加納って刑事(ドーベルマン本人)ボコボコに殴られようが、刺されようが、しっかも銃で撃たれてんのに立ち上がれちゃうところが、すごいよ。(漫画だからね)
それが「ドーベルマン」と呼ばれる所以か、、、、
しかし、そんな男でも都会の寂しさや、その中で生きる孤独を誰よりも知っていたりもする。
以外にセンシティブな男だったりするのだった。
作者の名前は『武論尊』
最初、中国人かと思っていたが「ぶろんそん」さんだったのね。
さて、今度の土曜日は「かりゆしぬ宴」というイベントに出ます。
なんと、大城美佐子さん、安里勇さん、川門正彦さん、具志堅京子さん、後富底周二さん、
名護良一さんという大御所ぞろい。
こんな大御所にまみれてバブバブ赤ちゃんみたいな寿[kotobuki]に何をしろっちゅんじゃい??
と思うが、有り難いことに主催者さんの希望でオープニングを務めさせて頂く事になりました。
そしてリクエストがあり「海上節(かいしょうぶし)」を初めて唄います。
唄えばうたうほど、いい歌だよ〜〜〜〜すんごい好きになりました。
唄っていると本当に心が穏やかになる歌です。
嬉しいな〜うたえて。
つよし〜と小林さん、いい機会をありがとうございます。
某フェスティバルよりも豪華かもしれない!!お暇があったらお越し下さいまし〜
この間何かでちらっと『UAが再婚』って記事を見てびっくり!!
っていうか、ムラジュンと離婚してたって事なのか????
あきさみよ〜 ♪びっくらこいた〜びっくらこいた〜〜♪
5月 10th, 2008
今日は久々に夢をみたという充実感(?)で目が覚めた。
1月22日 旦那が手術をするために転院した病院から早朝電話があった。
「ご主人の容態が悪化していますから今すぐ手術をするので、電話で承諾して下さい」と言われた。
何がなんだか判らなかったけど、とにかく承諾して病院に駆けつけた。
駆けつけた時には手術はもう始まっていて、執刀医の話を術後に聞いた。
「午前3時に看護婦が見回りに行って、薬を飲ませた時は意識もあって、自分の名前を言えていたのに、6時の見回りでは左目の瞳孔が開いていて、腕の膠着が始まっており、ほぼ危篤状態でした。」と聞かされた。
その時の恐ろしさは今でも忘れられず、危篤手前の旦那が発見されたという午前6時頃に絶対に目が覚めてしまう。
どんなに疲れていても、どんなに酔っぱらって寝たとしても、ツアーで地方にいても、1月23日から昨日まで、毎日、毎日、朝6時に目が覚めていた。
のに、今日は何と久々に、一度も目が覚める事なく10時間も眠った。
夢もなんだかよくわからない、見てはいるんだろうけど、全然記憶に残らない夢ばかりをみていたのに、今日の夢ははっきりしていて、内面の変化を予感させる様な夢だった。
高円寺かどこか、飲み屋さんの多い通りを歩いて、一件の古道具屋さんに入ったら、うちの事を噂している女性2人がいて、一人は「ナビィのうたには霊性や聖性を感じない。あんなダメな歌手はいない」みたいな事を言っていてかなり生真面目に批判的なんだけど、もう一人の女性は「そうかしら〜でも、別にいいんじゃない?なくっても。それはそれで、個性よん」みたいな、すんげ〜軽い感じ。
その二人の会話を、うちはでっかいソファーの陰で隠れて聞いていた。
目が覚めて直観で、この二人はあきらかにどちらも自分だし、自分が二人に分裂して問答している夢だなと思った。
何でかわからないけど、目覚めてみると、あきらかに、かる〜〜〜い女性の方に自分はシンパシーを抱いていた。
『霊性、聖性』っていうのは、きっとうちが精神的に大事にしていた事の例えなんだと思うけど、「いいんじゃない?なくっても」って言い切ってるっていう事は、何か変化が起きてるんだな〜と思う。
今年になって、本当に落ち込む事、泣くことが多いけど、それでも、何か胸が前へ、前へと引っ張られている感じがする。
ものすごい強いエネルギーにぐいぐい引っ張られている。
今年は、本当に大転換の年。
ここから、何が始まるんだろう?
5月 8th, 2008
昨日はディジュリドゥー吹きあだっちの企画イベントに出演しました。
なんで???と思ったけど、キルギスのミュージシャンとのジョイントでした。
なんでも、キルギスにも三絃の弦楽器があり、それが共通点ってことなのか???
よくわからなかったけど、うち自身がカザフスタン、ウズベキスタン、キルギスタン タジキスタンの中央アジア四カ国にすんご〜く憧れがあって、いつかひと月くらいかけて四カ国に行ってみたい〜と思っていたので出演する事にしました。
昨日はキルギスタンからの留学生のカリマンさんと石坂由美子さんのサフナグル というグループと共演しました。
薄灯りの下で撮ったら、なにやら昔のアイドル写真の様になっちまいました〜
カリマンさんは、日本語も巧くて初めキルギスの人とは思わず『あれ??日本人の演奏家なのかな?』と思ってしまった。
顔も沖縄とか、南九州とかにいそうな顔立ちだし、すっかりだまされましたわ。
石坂さんは国際ボランティアのお仕事でキルギスに住まれて、楽器を勉強されたそうです。
二人ともすんごいチャーミングで、演奏中は本当楽しそう!!
そして、キルギスの弦楽器『コムス』(楽器という意味らしい)は、例えば、テンポがめちゃくちゃ早い変拍子のアルペジオとか、タッピングの嵐とか、高い技術が必要とされる楽器だと思われるけど、途中、途中でのジミヘン真っ青のアクションにびっくり。
ジミヘンみたいに楽器を背中にってのはなかったけど、肩に載せるってのはあったな〜
隣の人の楽器をぼろ〜んと弾いたり、鳥の夫婦が声の美しさを競い合っているという曲では、片方の手は演奏をしながら、片方の指で鳥の形を作りコムスのヘッドの所でチュンチュンしている様を表したりと、なんか、超絶技巧と遊び心満載の奏法に釘付け!!
なんか、それだけでキルギス人って愛らしい〜〜〜と思っちゃったなぁ〜
音色はやっぱりアラブの様な、ロシアの楽器の様な、とってもミクスチャーな温かい音で素敵でした。
鉄と木製との2種類の口琴があって、木製の方はまさにアイヌのムックリと同じ!!
アジアとアラブとロシアが混じってる、それが中央アジアなんだなぁ〜と再認識。
ライブ前のスライドショウも良かったな〜
わ〜やっぱりキルギス行ってみた〜〜〜〜〜〜〜〜い!!
旦那よ!!早く完治して二人でらくだに乗ってシルクロードを行く過酷な旅に挑戦だ!!
なんて、そんな事考えてるとビビって治らないかもにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜
楽しい夜でした。
あだっち、誘ってくれて有り難うね〜
コムスの演奏してる写真が見れます。http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E1/nat/nat_0804.html
5月 4th, 2008
歌手だって事を忘れさせるこの姿が素敵ング!!
昨日は奈須さんのソロライブを聴きに、近所のうねり亭へ。
旦那はんの病院帰りのバスで奈須さんにばったり。
なんだか、那覇にいるみたいだったな〜
奈須さんは宮崎の人だのに、那覇の匂いがするんだな〜
久しぶりにお客として楽しむつもりが、何故かジャンベを叩き、Kさんのお誕生日だってんで三線片手に『繁昌節』を歌ってしまった。
でも、お陰でビールをごちそうになり、Kさんが「甘いのは、、、、、苦手」とケーキをくれた。
ラッキー!!
有り難うさんでした。
こういうと奈須さんは、いつも恐縮しているけれど、奈須さんは本当にギターも歌も巧い人だ。
ミュージシャンに必要なものは、技巧があれば尚よろし、だけど、それよりも、自分が感じている景色や色、匂いが歌や楽器で表現できているかって事に尽きると常々思っているわけですが、奈須さんの場合はまさにそれ!!だと思うわけです。
バイオリンのますよがいなかったのは寂しくはあったけど、奈須さんの音楽世界の揺るぎなさを改めて感じたライブだったのであった。
素敵な夜でござんした。
5月 3rd, 2008
代官山の『晴れたら空に豆まいて』でライブでした。
本当に久しぶりに「やちむん」の奈須さんと一緒で、会うのも久しぶりだったので嬉しかったな〜
那覇の小禄に家を借りていた頃、奈須さん家が近かったので、何かっちゃ〜遊びに行っており、食べたり呑んだり、子供のおやつまで食べちゃったり、、、いや〜あの頃はお世話になりました。
今回は「やちむん」ではなく、奈須さんのソロでしたけど、奈須さんってば、やっぱりメロディーメーカーだなぁ〜としみじみ、、、、
基本が筒見京平なんだよなぁ〜歌謡曲テイスト満載で懐かしい感じがするさ〜
奈須さん以外は、去年(だったはず)も晴れ豆でご一緒した「イン・ザ・スープ」の中尾さん
小林亮三さんと一緒でした。
中尾さんは、去年のソロの時よりも更にうたが巧くなった感じがしたな〜
今回はサポートミュージシャンも素敵だったし、アレンジもすごく良かったな〜
「ココペリ」って曲は本当にかっこ良くて素敵だったな〜
小林さんは、初めてお会いしたけれど、ライブは寿[kotobuki]の前だったんで楽屋でしか聴けず、、、、でしたけど、うたの巧い人でしたね〜
打ち上げでは、携帯電磁波の恐怖について語ったり、なかなか気が合うかもしれんお方でした。
今日は、四者四様で個性が強くて面白いライブでしたよん。
中尾さんを観に来ていた「malco」っていうバンドのボーカル、宗くんと初めて知り合ったんだけど、寿[kotobuki]大絶賛して頂きまして、嬉しゅうございました。
ミュージシャンらしく、真面目に音楽について語り合ったりしましたけど、いい縁が出来そうな予感がしています!!嬉しいな〜
イベントと言えば、沖縄関連の事が多いので、今日はいつもと違ってて刺激を多いに受けました。
晴れ豆の皆さん、有り難う〜
ミュージシャンの皆様、お疲れさまでした〜
うちにもお疲れさん!!
一番手前が宗くん、その隣が中尾バンド、ピアノのだいすけさん 後ろはうちと中尾さん 良き出会いを有り難う〜
5月 1st, 2008
周りに重病って人が急に増えた。
一番多いのは癌の再発なんだけど、、、、、、
若くして癌に冒され自然療法で治癒し、10年何事もなかったのに再発してひと月で亡くなった知人もいる。
2年近くを費やし、抗がん剤の治療などで癌を小さくし、やっと病院へ通わなくていい生活を手にいれたのに、一年がたった今年、再発した知人もいる。
両親が揃って再発した、とか、癌が再発した後、別の病気まで煩って、一時は死を覚悟するまでに重傷に至ったとか、、、、、、、、
胸が痛い。
旦那を見ていて思うが、病気そのものはもちろん辛いけど、病気になった事で日常がなくなる、例えば寝たきりにならざるを得ないとか、食べ物が極端に制限されるとか、今まで普通にあった日常がなくなる事も辛いはずと思う。
辛い時期はずっとずっとは続かない。
絶望や悲観にくれる日々を過ごす事は、きっとマイナス因子の格好の餌になるはず。
希望を捨てずにいる事、難しいけれど、それが本当に大事と思うのだ。
4月 28th, 2008
24日のネイキッドロフトでのイベントにお越し下さった皆様〜有り難うございました。
田中優さんとは久しぶりにあんなに間近でお話しましたけど、あまりの巧妙、絶妙な話しっぷりにわたくし、バブバブ赤ちゃんの様な状態の、な〜〜〜〜〜〜んの対応も出来ないトークショウになってしまいましたわ、とほほほ、、、、
昨日は夢の島熱帯植物園でバリ舞踊を踊らせて頂きました〜
お越し下さった方々有り難うございます〜
感想などありましたらお聞かせ下さいませな〜
レゴンって踊りはとにかく、衣装が拘束系で頭の冠も重たいし、だいたい短くても20分と曲が長いし、で、元々辛い事満載なんだけど、昨日は、本当は1時間ある踊りを20分に編集したんだけど、激しく重労働の様な場面ばかりをつないでしまったので、最後の方は息が上がって芝生に足を取られて、死ぬかと思う程キツかった!!
最後の場面は、うちは鳥になって羽を持って踊るんだけど、羽は水牛の皮で出来たものなので結構重いし、それを手の甲を使って羽がヒラヒラ舞っている様に動かしながら、ぐるぐる回ったりうさぎ跳びみたいに跳ねながら左右に移動したりしながら踊るんだけど、それはそれは、心臓破りの坂の様ですよ。
踊り終わった瞬間は吐きそうになってて、友達に『ナビィちゃん、大丈夫?????』って声かけられたくらい顔面蒼白になっていたよ。
なのに、なのにだ!!!!
メイク落としながら『いや〜楽しかったな〜』って言ってる自分がいるわけですよ。
アホ????
いや、でも本当に踊りは楽しいよ。
全て終わってみたら幸せなひとときでした。
誘って下さったムムさん、有り難う〜
鳥は本当に楽しい!!またやりたい!!!

植物園の関係者入り口を彩る花。なんだかバリっぽい。
4月 25th, 2008
辺見えみりと木村祐一が離婚したらしい、、、、
本当にど〜〜〜〜〜〜でもええじゃないか?と思っていたんだが、木村祐一三度目の離婚らしい。
ど〜でもええけど、三回も『結婚したい、結婚しよう!!』って思うのってやっぱり何かしらの期待ってものが「結婚」にあるのではないかと思うが、それでも離婚してしまうのは「自分は一体何を結婚に期待しているのか?」って事を 考えないのか?理解していないのか?
己と対峙していないのか?
きっと「今度は幸せになりたいな〜」と思って結婚するんだろうけど、幸も不幸も人の性ではないのよね〜〜〜〜って事を心底理解しないと四度目もあるかもにゃ〜〜〜〜〜〜
4月 24th, 2008
今度の日曜日、27日に夢の島でバリダンス踊ります。
詳細はhttp://www.yumenoshima.jp/event/index.php?adte=200804&categ=2#a66
『レゴンラッサム』という宮廷舞踊を踊ります。

夢の島ったら温室の熱帯植物園が有名なので「まさか〜温室の中で踊るんじゃ??」と怖れおののいたのですが、事務所前の広場らしいっす。
お暇でしたらお越し下さいませ〜
4月 23rd, 2008
長く裁判を続けていた光市母子殺人事件の犯人に今日、初めて死刑の判決が下った。
被害者遺族の本村さんは、本当に冷静で出来た人だと思う。
今日の記者会見もすごい説得力があったしな〜
すごい業を背負って生まれて来た人だな〜と思う。
しかし、「死刑」って刑罰がいいものなのか?悪いのか?本当にこればっかりは判らない。
人が人を裁いて殺してもいいのか?と思うし、でも、人が人を殺し、罪を償うって言ったって、何をしても殺された人は生き返らないし、遺族にしてみれば元の日常には戻れない。
きっと『法が裁かないのなら殺してやる』くらいは思うだろうし、
しかし、そこで、死刑にしたからと言って、人の死で死を償えるのか?とも思う。
いや、償う事など出来ないんだよ。
人を殺した事を、死んで償う事など絶対に出来ない。
殺人を犯すと言う事は、永遠に償う事など出来ない犯罪を犯すって事なんだな。
殺してしまう前に何故考えないのか???
それが一番わからん。